上田地域広域連合の可燃ごみ焼却施設について

上田地域広域連合では、現在、上田クリーンセンター、丸子クリーンセンター、東部クリーンセンターにおいて可燃ごみの焼却を行っています。 各施設は、耐用年数を迎えているなか、新施設が建設されるまで延命化措置を行っております。延命化措置に年間約5億円もの費用が費やされております。もし新施設の建設が決定した場合においても、環境アセスメント(環境影響評価)だけでも6~7年を要します。その間も延命措置に費用が費やされることはいうまでもありません。まずは、上田市全体の問題ととらえ、資源循環型社会構築しごみの排出量を減らす取り組みが急務となっております。

上田クリーンセンター

s-DSC00271施設規模:200トン/日(100トン/24h×2基)
処理方式:全連続燃焼式ストーカ炉
稼動開始:昭和61年4月
灰の処理方式:セメント固化式(焼却灰、飛灰)
搬入市町村:上田市(上田地域、真田地域)、青木村

 

 

 

 

 

丸子クリーンセンター

maruko-cleancenter施設規模:40トン/日(20トン/16h×2基)
処理方式:准連続燃焼式ストーカ炉
稼動開始:平成4年4月
灰の処理方式:加湿方式(焼却灰) キレート式(飛灰)
搬入市町村:上田市(丸子地域、武石地域)、長和町

 

 

 

 

 

 

東部クリーンセンター

tobu-cleancenter施設規模:30トン/日(15トン/8h×2基)
処理方式:機械化バッチ燃焼式ストーカ炉
稼動開始:平成5年8月
灰の処理方式:加湿方式(焼却灰) キレート式(飛灰)
搬入市町村  :東御市(東部地区)

プロフィール佐藤のりゆき

昭和45年7月21日生まれ
平成元年/上田東高等学校卒業
平成3年/信越電子ビジネス専門学校システムエンジニア学科卒業
元・証券会社勤務
現在/会社役員
上田市議会環境建設委員
議会機能強化特別委員
NPO法人ほこほこコネクト副理事長
元上田市消防団ラッパ長
元長小学校PTA会長
元真田地域協議会委員
元真田地域公共交通利用促進協議会監事
元上田市スポーツ推進委員
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